’17シーズン 始動

2017/03/22


2016年11月3日、伊丹スポーツセンター陸上競技場にて、大阪教育大学との入れ替え戦に勝利し、一部残留を決めて、私たち関西大学男子ラクロス同好会の’16シーズンは幕を閉じました。

主将園生のもと、「HARD」を掲げ、「関西制覇」を目指しましたが、その夢を叶えることはできませんでした。


関西制覇を目指せるだけの戦力は間違いなくあった。タレントもいた。なぜ関西制覇できなかったのか。

新主将石川のもと、新しいチームを作っていくにあたり、今のチームで、関西の頂点に立つにはどうすればいいのかを考えた結果、チームとしての一体感、組織としての強さが足りないという結論に至りました。

数人のスタープレーヤーを軸に、Aチームを最優先してトップアップしていくのではなく、Bチーム、一回生から徹底的に見直していき、ボトムアップをしていくことで組織力の強化へとつなげていく。

そうしてチームとして当たり前の基準を底上げしていくことを目指し、AチームだけでなくBリーグでも、そして一回生の新人戦でも関西を制覇する、「関西完全制覇」を今年の目標に掲げました。

「関西完全制覇」というまだ見ぬ目標へと挑戦していくことから、スローガンとして「Try」を掲げ、常に挑戦的な姿勢を持ち続けることを誓いました。


一部に昇格して3年目のシーズン、チームとして大きな転換期を迎えています。

この取り組みが正解なのか、そうではないのか。

それが今年のリーグ戦でわかります。


今年も関西大学男子ラクロス同好会をよろしくお願いいたします。